御幸橋で初宣伝して来ました!

昨日は11時頃に家を出発して、12時頃から初めて御幸橋に行って、ベロモービルの宣伝をして来ました!
途中バイクどめがあって降りて押さなきゃいけない箇所が一箇所ありました。

バイクどめに阻まれました
 

でも御幸橋から枚方方面にちょっと行ったところのこちらはギリギリOKでした。

一番左はぎりぎり通過可能でした!
ぎりぎりの様子

以前からここは、この辺りの自転車好きが沢山集まる場所だ、と聞いていたので、いつか行こうと思っていたのです。
行けば常に駐輪場広場には10-20人くらいの人がひっきりなしに出入りしていました。
ベロモービルを停めると、やはり珍しいので、直ぐに何人か集まってきてくださいました。
そして、早速宣伝。

宣伝のようす

そこで、ベロモービルに興味を持って集まってくださった集団の方々を撮ったのがこの一枚。

自転車好きの方々

後、最初気付かなかったのですが、リカンベントトライクに乗った日本ベロモービル協会の方にも出会えました!

日本ベロモービル協会所属kanagawaさんのperformer

色んな方に見ていただけて良かったです。
帰りはいつものように夕焼けを見て帰りました。

帰りの夕焼け2

帰りの夕焼け1

と言う訳で、本日も皆様お疲れちゃーん!

Ubuntu設定が終わらない

いやー、終わらない。Ubuntuデュアルブートと日本語化でここまでかかるとは。
最初はうまく行けば一時間くらいか、と思っていたのですが、全然違いました。
というわけで、今日は進捗がないので、日記的につらつら書きます。すみません。
今Ubuntu18.04の日本語化をやっているのですが、通常のibus-mozcの設定をして、パネルに入力モードが「あ」(日本語)とまで表示されているのに、全く日本語が入力できません。ネットで調べてもこんな現象は見つからず、困っています。

そんなわけでPC設定は躓いていますが、ベロモービルの方は、取扱車種がぐっと増えそうです。今契約交渉中です。お楽しみに。
あとはシマノさんに掛け合って、日本向け電動アシストのsteps E8080を売っていただけないか交渉中です。これに成功すれば、ベロモービルがついに電動アシスト化して日本の公道ではしれます!これはいいでしょ?
ではまた結果報告いたします。
それではまた明日!

明日を見つめるベロモービル

Ubuntu18.04で日本語入力を設定する

  1. $ sudo apt install ibus-mozc
  2. settings -> Region & Language -> Language: 日本語
  3. logout して login する。
  4. “Manage Installed Languages” -> ”言語サポートが完全にはインストールされていません” → インストール
  5. settings -> Region & Language -> Input sources で + を押して、Japanese->Japanese と Japanese->Japanese(Mozc)を追加し、Japanese(Mozc)を一番上にする。
  6. 右上のjaをクリックして、”日本語(Mozc)”を選択。
  7. これで半角/全角で日本語/英語を切り替えられるはずです。

    こちらを参考にさせていただきました。

    入力ソースの追加にJapanese(Mozc)が現れないとき

    ibus-mozcを再インストールしてみましょう。そのとき、もしfcitx-mozcを入れているなら、ibus-mozcだけにしましょう。

    $ sudo apt remove ibus-mozc 
    $ sudo apt remove fcitx-mozc
    $ sudo apt install ibus-mozc
    $ reboot
    

    これで、入力ソースで+を押せば、Japanese(Mozc)が現れているはずです。

    日本語(Mozc)を選択しても、日本語が入力できないとき

    上記でできた!と思ったら、これで今ハマってます。…。

Windows7とUbuntu18.04.1のデュアルブート

ことの発端

以前お話した、ベロアートプログラミング教室の場所をアポロに移る事前準備として、PCをwindowsとlinuxのデュアルブートにする必要が出ました。
今回は4台あるPCのうち、やっと残り2台のWin7マシンをデュアルブートにすることに成功したので、その手順の解説をさせていただこうと思います。

手順概要

  1. Ubuntu USB installerを作成。
  2. Windows上で、Ubuntuをインストールするためのストレージの空きをつくる。
  3. UbuntuをUSBからインストール。

今回の環境

今回は2台のマシンを設定しました。各マシンを、
PC number: CPU, memory, OS, BIOS
という順で環境を記述します。

PC3: intel core i5-2450M 2.50GHz x2, 4.00GB RAM, win7 home premium service pack1, regacy
PC4: intel celeron G540 2.50GHz x2, 4.00GB RAM, win7 home premium service pack1, regacy
(PC1,2は前回設定済み)

手順詳細

  1. USB installerの作成

    (1) こちらからISOイメージをダウンロード。

  2. (注意)日本語REMIXだと、後のところでエラーでコケたとき、repositoryの追加ができない、という不具合があるので、こちらの英語版を推奨いたします。
    (2) こちらの手順でchecksumをチェックしてダウンロードしたイメージの正しさを確認。
    (3)

    $ usb-creator-gtk

     と打って、startup disk creaorを立ち上げ、USBにisoイメージを焼く。参考ページ

  3. PC環境の確認

    OS,CPU,memory,BIOSは、検索画面に「システム情報」と入れて確認できる。BIOSは、「BIOSモード」を確認する。「BIOSモード」欄がなければregacyと思って良いだろう。「BIOSモード」がUEFIなら、CSM:無効,secure boot:有効 にする。 参考:環境確認方法, UEFIのときの対応UEFIについてはこちら

  4. デフラグ

    ディスクの断片化を最適化しておく。検索画面に「ドライブのデフラグと最適化」と入力して、「最適化」ボタンを押す。

  5. Ubuntuを入れるスペースを確保

    検索画面に「ディスクの管理」(出ない場合は「ハードディスク パーティションの作成とフォーマット」)と入れる。縮小したいパーティションを選び右クリック。「ボリュームの縮小」を押し、そのままの値で実行。

  6. BIOSの設定

    再起動して、起動時にF1 or F2 or F12 or Delを連打する。BIOS画面に入ったら、
    パターン1)Boot priority: USB を先頭にする。「Legacy USB support」があれば、 enabled に、
    パターン2)Boot priority: USB HDD を先頭にする。「SATA mode」をIDEにする。

  7. Ubuntu installer USBの起動

    Ubuntu installerの入ったUSBメモリをPCに挿してPC再起動→Ubuntu画面が立ち上がる→「Ubuntuを試す」を選択。

  8. インストール事前準備

    そのままではインストール画面がモニター内に収まらず、かつウィンドウを動かしても下のインストールボタンが出てこない、ということが多々あります。そこで、まずは、wifiなどでネットワークにつなげる。(パスワードを正しく入れたのに、右上の無線lanのところに?マークが出る場合、5分ほど待つと繋がることがあります。)次に、

    $sudo apt install fonts-takao-pgothic

    を実行すると大丈夫。 参考

  9. インストーラー起動

    デスクトップの”Install Ubuntu”をダブルクリック。
    “Normal installation”,”Download updates”を選択。

  10. Ubuntuをインストールする領域の作成

    “Something else”を選択。
    “free space”を”Primary”パーティションにして、Ext4で / にマウント。
    もしSSDとHDD両方があるなら、/homeのみHDDに割り当てると良いでしょう。

    注意1)スワップ領域の作成は不要:「Ubuntu 18.04」ではスワップ領域を「スワップファイル」に確保するため、「スワップパーティション」を作成する必要がなくなりました(参考)。つまり何もしなくていいです。「スワップファイル」はインストール時に自動的に作成され、2GBのスワップ領域が確保されます。また、必要であれば、こちらの方法で、随時任意サイズのスワップファイルを作成することが可能です。

    注意2)windowsとの共有領域作成は不要: UbuntuからはNTFSフォーマットのwindows領域が見えるので、windowsとlinuxのファイル共有のためのパーティションの作成は不要です。

  11. ブートローダーをインストールするデバイスの設定

    “Device for boot loader”は、例えばUbuntuを入れたのがsda3なら、/dev/sdaを選ぶ。

    (注意)grubからwindows7が起動できなくなることがあり、以下のように、windowsのブートローダからubuntuを起動する設定にしてみましたが、今度はwindowsもubuntuも何故か起動できなくなるという不具合に見舞われ、何日か抜け出せなくなりました。ですので、以下の方法はおすすめしません。
    ・「ブートローダーをインストールするデバイス」は、例えばUbuntuを入れたのがsda3なら、/dev/sda3を選ぶ。後でwindowsから、フリーソフト『EasyBCD』を使用してubuntuを起動選択できる設定にします。 (参考

  12. インストール

    インストールボタンを押す。

    (注)インストールの最後のgrubをインストールする段で、”‘grub-efi-amd64-signed’パッケージを/target/にインストールするのに失敗しました。
    GRUBブートローダなしでは、インストールしたシステムは起動しません。”というエラーが出たときは、
    こちらの対策を実施する。

  13. windowsをデフォルトで起動するようにする

    こちらをどうぞ。

  14. 追加パッケージのインストール

    updateされたパッケージが多数あるので、

    $ sudo apt update
    $ sudo apt upgrade

    でインストールしておく。

  15. 日本語入力を設定する

    こちらをどうぞ。

  16. 参考: 全体手順

誤ってwindows7のブートローダを消してしまった場合の対処法

こちらをどうぞ。

grubメニューが出ない場合

こちらをご確認下さい。

右上のアイコンから輝度調整ができないとき

下記手順でbrightness-controller-simpleをinstallすれば、とりあえず調整はできます。減光しているわけではないそうなので、バッテリー消費は抑えられないようですが。

$ sudo add-apt-repository ppa:apandada1/brightness-controller
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install brightness-controller-simple

こちらを参考にしました。

終わりに

win7+Ubuntu18.04は鬼門ですね。
なにせ、古い+新しい、ですから。
windowsのパーティションには触っていないのですが、windowsが起動しなくなったりします。
BIOSの設定なのでしょうか。しかし、かなり時間を使ったのですが、結局BIOS設定をいじって直すのは成功しませんでした。
兎に角、4,5日かかったUbuntuをwindowsマシンにデュアルブートで入れる作業、ここに完結。めでたしめでたし!
あ、実はまだ1台日本語入力が設定できていませんが…。また後日アップデートします。→終わりました。

“‘grub-efi-amd64-signed’パッケージを/target/にインストールするのに失敗しました。 GRUBブートローダなしでは、インストールしたシステムは起動しません。”というエラーが出たときの対処法

  1. UbutnuのEnglish版のインストーラーを作って、それからUbuntuをインストールする。

    (注意)日本語remixでは、

    $ sudo add-apt-repository

    は、 “oserror [ errno 95 ] operation not supported” というエラーでリポジトリを追加できない。

  2. 下記コマンドでboot-repairをインストールする。
    $ sudo add-apt-repository ppa:yannubuntu/boot-repair
    $ sudo apt-get update
    $ sudo apt-get install -y boot-repair && boot-repair
  3. recommended repairを選択すれば、後は誘導どおりでOK。

こちらを参考にしました。

以上、プチ投稿でした。

grubメニューが出ない場合の対処法

ubuntuとwindows等のデュアルブートをしたのに、grubメニューが出ず、いきなりUbuntuが立ち上がってしまい、windowsを選択できなかった場合、

$ sudo fdisk -l

でwindowsのパーティションがあることを確認し、

$ sudo update-grub

でgrubをupdateし、rebootすれば直るはず。

こちらの動画を参考にさせていただきました。

以上、プチ投稿でした。

誤ってwindows7のブートローダを消してしまった場合の対処法

ubuntuとwindowsのデュアルブートの作業中などで、誤ってwindows7のブートローダを消してしまった場合の対処法をメモしておきます。

  • grubでwindowsの起動に失敗したあとに出る「スタートアップ修復の起動」を選択。→「…自動的に修復できません。」とでる。
    「システムの復元とサポートの詳細オプションの表示」を選ぶ。→「システム回復オプション」が開くので、「コマンドプロンプト」を選択。

    bootrec /fixboot
    bootrec /fixmbr
    exit

    としたあと、「再起動」を押す。
    参考

  • それでもだめな場合は、「システム回復オプション」で、「システムの復元」オプションを選び、Ubuntuインストール前の状態に戻す。
  • それでもだめな場合は、再起動し、
    1)Boot priority: windowsの入ったHDD を先頭にする。「SATA mode」をAHCI(Advanced Host Controller Interface)にする。
    2)起動時にF8を押す。すると複数のオプションが出てくるので、「前回起動時…」というオプションを選択する。
    ここまでやってやっと、私はwindowsを復活させることができました。
  • 以上、ちょい記事でした。

    ubuntuとwindowsのデュアルブート環境で、windowsをデフォルトで起動するようにする

    windowsPCにubuntuをデュアルブートで入れたとき、そのままだとほっておくとUbuntuが起動するようになっている。
    もちろんgrubの設定画面で矢印で選択できるのだが、もしほっておいた場合に、windowsをデフォルトで起動するようにしたい場合は、次の操作を行っておく。

    1. $ grep windows /boot/grub/grub.cfg

      でwindowsのブートローダ名を取得してコピーする。

    2. gedit等のエディタで/etc/default/grubを以下のように編集する。
      GRUB_DEFAULT=’Windows 10 (on /div/sda1)’
      ただし、上記はコピーしたwindowsのブートローダ名で書き換えること。
    3. さらに、
      $ sudo update-grub

      を実行する。

    4. こちらを参考にさせていただきました。

      こういう小さい記事のほうが、検索するとき助かるかと思いましたので、こんなんですけど投稿させていただきます。

    WAWオプションシート追加

    なになに、軽くてスピードが出るWAW-sportive,凸凹道も安心のWAW-comfortable,廉価版のWAW-basic?
    ええい、わしはそんなものより自分で好きなようにオプションを選んだベロモービルがほしいんじゃ!
    という方に朗報です。
    本日veloart intelligenceの製品ページのWAW-sportive,comfortive,basicの前ページに、Katanga社のオプションシートへのリンクを追加しました。
    ですので、このシートからお好きなオプションを選んでご注文をしていただくことがよりしやすくなりました!

    製品ページにも書きましたが、WAW-sportive,comfortableはKatanga社推薦のものですので非常にバランスの良いオプションですが、俺はオレ流ベロモービルが欲しいんだ!という方はどうぞご遠慮無くカスタムして下さい。
    それではご注文お待ちいたしております!

    三船雅彦さんの事務所を訪問してきました

    知る人ぞ知る元プロロードレーサー三船雅彦さんの事務所に行って、三船さんにお会いしてきました!
    以前ホームセンタームサシでお会いした方のご紹介です。ありがとうございます!

    三船さんには、ベロモービルのような小さくて軽い乗り物を用いた、より安全な交通社会の実現に向けての私の思いを聞いていただきました。
    三船さんのご意見としては、今の自動車を無くすと言うことは産業的にも難しく、少しでも自転車の地位を社会的に上げる、という事にご自身は尽力されているとの事でした。その為には、自転車も今のように何をしても許される状態ではなく、ヨーロッパでそうである様に、しっかりと罰則等を取ってマナーの良い運転をする様にすべきとのお考えのようでした。また、自転車の地位を社会的に上げるには、思考の転換が必要なので、教育から変えていく必要がある、ともお考えのようでした。
    三船さんは現在行政の方とも協力してより自転車が安全に乗れる社会を目指されているようで、現在守山市自転車特命大使というのもやられています。
    三船さんの活動について詳しくは、こちらの三船さんのホームページをご覧ください。

    さて、三船さんにベロモービルの宣伝のご協力を依頼させて頂いた所、12月2日に くろんど池 で開催される”関西シクロクロス”の大会にveloart intelligenceとしてブースを出させていただける様に動いて頂けるとのことでした。ありがとうございます!マッサエンタープライズ社員の吉村さんもありがとうございます!また正式決定したらご連絡致します。

    後、ベロモービルの設計、製造について相談させて頂いた所、フランスの特殊自転車市を見に行くことや、SNSを使って皆さんと作り上げていく、と言うご提案を頂きました。是非参考にさせて頂こうと思っています。

    最後に三船さんとの写真を撮り忘れたので、名刺をパシャリ!

    三船さんに頂いたパンフレットと名刺

    それではまた明日!