3Dプリンターsnapmakerを 組み立てたものの、タッチパネル初期不良…

はい、表題のとおりです。残念。折角これからじゃんじゃんプリントしようとしたのに、また海外(中国)とのやりとりで時間が取られます。とりあえず組み立て動画を作ったので、見てみて下さい。

1週間ほど前に不具合を伝えるapplyをsnapmakerホームページからしたのですが、音沙汰なし。そこで、supportにメールをしたところ、こちらはすぐ返信があり、大量のメールで回答が遅れていてすみません、とのこと。結構不具合が出ているようですね。治るまでにはちょっと時間が掛かりそうです。

3Dプリンターsnapmaker開梱の儀

いやー、確定申告に始まり、なんだかんだで今までほったらかしてしまいました、3Dプリンターを開けるの。この3Dプリンター、3 in 1を謳っていて、3Dプリントに加え、レーザーカット、CNCもできるのです。以前もお伝えしましたが、本家のこちらのサイトで購入しました。すごい楽しみではあったのですが、なんか時間かかりそうで、結構しっかり時間取れるときに始めないと、部屋がぐちゃぐちゃになってものも無くなりそうで収拾つかないかも、と思って敬遠しちゃってました。先日時間が取れたので、開梱して、組み立てしてみました。ビデオにまとめたのでどうぞ。

次回は組み立てと動作確認の動画をアップします。そこで大きな問題発覚…!お楽しみに。

新元号”令和”制定

本日新元号令和が制定されましたね。この令という字には私は 思い入れがあります。令という漢字には 良いという意味もあるんですね。何か命令や号令、法令など令は なんだか厳しいような、強制するようなイメージがありますが、良いという意味があるのは、4年ほど前まで知りませんでした。そのような意味の単語がありませんものね。 5月からの令和元年、皆様にとって良い年になりますように。

python plotlyのiplotで空白の出力しか出ない場合の対処法

はじめに

最近、pythonのグラフを描くことがあります。今まではmatplotlibを使っていたのですが、「小さすぎて見えない!ここだけドラッグで拡大したいなー。」と思ったのですが、matplotlibでは出来ませんでした。そこで調べたところ、plotlyというライブラリが、そういうことが出来ると知ったので、使ってみることにしました。

インストール

pipやらanacondaやら、pythonライブラリには色々インストール方法がありますが、ubuntu ではaptが一貫性もあり、ビルドしてテスト済みで、uninstallも楽で、いちいちactivateとかせずにぱぱっと使いたかったので、aptでシステムにインストールすることにしました。

$ sudo apt install python-plotly

でインストールしました。python, jupyterやらもaptで入れている前提です。

実行

jupyter内でplotするコマンドはiplotということで、本家のマニュアル https://plot.ly/python/offline/#plotly-offline-from-command-line を見ながら、$ jupyter notebook でjupyterを起動してから、ブラウザ上で以下を実行します。

import plotly
import plotly.graph_objs as go
from plotly.offline import download_plotlyjs, init_notebook_mode, plot, iplot
plot([go.Scatter(x=[1, 2, 3], y=[3, 1, 6])])
init_notebook_mode(connected=True)
iplot([{"x": [1, 2, 3], "y": [3, 1, 6]}])

これでjupyter notebook内にplotが出来たはずです。

iplotで空白しか出ないときの対処法

いざ、自作のコードでiplotすると、なぜか空白しか出ないことがありました。そのときは、jupyterの上の回転マーク(restart the kernel)をクリックして、一旦終了し、上記の様に、

import plotlyと、init_notebook_mode()と、iplot()をそれぞれべつのcellで実行すると、なぜかうまく行きました。

私のもともとのコードは上記の3つを1つのcell内で書いていました。なぜかは分かりませんが、これでうまくいったので今はこれで良しとします。

それではまた!

ベロモービルWAWは米20kgは運べます

なるほどですね、ベロモービルはどれくらい荷物を運べるのか?お米買って持って帰れるのか?それが気になって購入をためらっている、ということですね。わっかりました、試してみましょう。こちらをご覧下さい。

とういわけで、5kgの米では荷室の片側もスカスカなので、左右合わせればゆうに20kgはいけるでしょう。以上!

ベニヤ板についた黒カビ取りをしたのだ

家はかなり湿気が多く、冬場もかなり結露して、水滴が窓等に沢山出来ていました。結果、窓付近にも割と黒いカビが出来たりしていたのですが、見てみぬふりをしていました。しかし押し入れを開けて唖然としました。何と天井のベニヤに黒カビだらけ!これはたまらん、と対策に乗り出しました。

なんとか自分で対策しようと調べたところ、ベニヤの黒カビ退治では、こんなサイトがあり、今回はこのサイトを参考にさせていただきました。https://toridori4.com/cleaning/mold/2015/post-1141/

なんとお酢をスプレーしてブラシでこするだけ。それで取れるなら良いではないか!と早速試してみました。結果、うまく行きました。下に写真を挙げます。

調子に乗って、壁紙も同じ方法でやると、こちらは黒カビが割と残ってしまいましたので、また別対策が必要です。

調べていくとわかったのですが、黒カビはアトピー等のアレルギーの原因にもなるそうで、私のアトピーの原因はこれだったのかもしれません。ですから、今回時間を掛けて対策してみました。壁紙はもう少しなので、また調査、テストしてご報告します。それでは皆様、また明日!

風呂用水栓をDIYで交換しました

以前もお伝えしましたが、私はアトピーがあるので、風呂の水も脱塩素するのが良さそう、ということでシャワーヘッド、及びホースを買ったのですが、ホースは古いうちの水栓に合わなかったので、見ると1万円ちょっとで買える、ということで思い切って風呂水栓ごと変えることにしました。購入したのはそれぞれ以下。

WATERCOUTURE ウォータークチュール 浄水シャワー シャワーヘッド(黒)+浄水カートリッジ(1個)セット」「LIXIL(リクシル) INAX 浴室用 サーモスタット付シャワーバス水栓 BF-WM145TSG」「カクダイ シールテープ 5m 797-031」。全部で2万5千円くらい。

自分で交換すれば工賃はただなので、いいですね。風呂の水栓を自分で交換できるのは知りませんでした。かかった工数は約5時間、、、。ミスもあったので結構かかってますね。ではやり方を写真を含めて以下で示します。

購入したlixilの風呂用水栓
取り付け脚
取り付け足にシールテープを巻く(後でもっと奥まで巻き足しました。)また水栓本体に取り付けてますが、この段階では不要。あとで外しました。
吐水口とシャワーを取り付け
シャワーヘッドは別で購入した1万円以上するものに交換。塩素を取り除いてくれます。
取り外す古い水栓。まずは水の元栓を止めます。我が家の場合は外のガレージの地面に金属の蓋があり、そこを開けるとありました。
ネジをこちらから見て時計回りに回転させて、水栓本体を取り外す
モンキーレンチで取り付け脚を外す。こちらは半時計回りに回せば外れます。
外れました。この穴は歯ブラシでゴミをしっかり取り除いて掃除しましょう。
新しい取り付け脚を回してねじ込む。最初の失敗:右の脚はここまでしか入らず、ここからは硬すぎてうんともすんとも動かない。初めに最後に止まってほしい位置から回し始めないとだめのよう。
しょうがないので取り外し。その場合はシールテープを巻直し。あ、こんなふうにシールテープが後ろへグイグイ送られてしっかり栓をすることになるんですね。
シールテープを巻き直したところ
再取り付け後
本体を取り付け。2つ目の失敗:水がダダ漏れ。原因1:流量調節栓という、水栓本体の左右両方の下側にある栓が開いていた。原因2:取り付け脚の袋ナットにパッキンが入っていなかった。対策:左右両方の流量調節栓をマイナスドライバーで締める。別に付属品としてあったパッキンを袋ナットに入れる。
袋ナットにパッキンを入れたところ
再び水栓本体を取り付け、水道の元栓を開けて通水テスト。できた!漏れもなし!

いかがでしたでしょうか?そんなに難しくはありませんので、みなさんも風呂の水栓が古くなったらDIYで交換してみてはいかがでしょうか?ではまた明日!

OpenCVのvideo capture sampleで”Corrupt JPEG data: * extraneous bytes before marker 0xd0″というエラーが出て落ちるときの対処法

はじめに

今日プログラミング教室用に、リアルタイムで画像処理するサンプルコードとして、opencvの公式ドキュメントにあるvideo captureのサンプルを紹介しようと動かそうとしてみましたが、すぐに動きませんでした。解決したのでここにメモしておきます。

環境

camera: logitech c270 usb webcam

OS distribution: Ubuntu18.04

OpenCV version: 3.2.0

エラー状況

sampleのビルドは成功する。実行すると、

Corrupt JPEG data: 1 extraneous bytes before marker 0xd7

というメッセージが表示されて落ちる。

原因

waitKey()が何もinputが無いと-1を返すはずが、255を返している(charにimplicit conversionされたよう)ので、if(waitKey(5)>=0) break; が実行されてしまい、プログラムが即終了している。

実は上記のメッセージはエラーメッセージではなく、warningであり、libjpegが出しているもの。どうやらwebcam側が送信量を削減するため、冗長なヘッダー情報を削っているから出るようなのですが、ちゃんと画像として取り扱ってくれるので、気にしなくて大丈夫。プログラムは実は落ちていたのではなく、即breakで終了していただけ。

対策

if(waitKey(5)>=0)  を if(waitKey(5)==’q’) などと、キー(ここでは’q’)で終了するようにする。

終わりに

なぜこんなbasicな問題がopenCVのサンプルコードで起きるままになっているのか分かりませんが、一件落着。無事エッジ抽出された画像が楽しめるようになりました。ではまた!

ベロモービルWAWのルーフはよく出来ています

ベロモービルWAWの屋根はよくできています。下の写真のようにベロモービルWAWのルーフは 前方と周囲は 透明なのですが、上は 塗装がされており、完全に日光を通しません。ですので直射日光を防ぎ、暑さを防げます。 この時期気温は暑くなくても直射日光が暑い場合は非常に役に立ちますね。

ルーフを下から見上げたところ

以上、サラヘヨ!

カビ取り実施中

いやー、困りますね、部屋のカビ。家はかなり結露するので、窓の近くは黒カビが、、、。そこで取り方を調べると、まず簡易的にはエタノールをかけて布で拭くという対策が出ていました。早速消毒用アルコールを買ってかけて、5分ほど経ってからウェットシートで拭きました。結果、壁紙の黒カビはあまり取れない。窓枠も平らな部分はOKですが、端は残ってしまう。という感じでした。次は市販のカビ取り剤や歯ブラシでゴシゴシを試してみます。

そもそもあまり換気をしなかったのが問題だったようなので、これからは毎日換気します。あと、最終兵器の除湿機も買いました。

購入したシャープの除湿機

はい、なんのこっちゃな話題でした。しかしカビはアトピー等アレルギーの原因になるそうなので、私には重要な問題なので対策してたのです。ではまた明日*