FAQ

  1. ベロモービルは公道を走れますか?

    はい、走れます。
    ベロモービルは道路交通法での分類上、軽車両です。
    これは、道路交通法第二条十一 「十一 軽車両 自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽けん引され、かつ、レールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のものをいう。」によります。
    ですので、道路の左側端に寄って走行していただくことになります。

  2. ベロモービルに鍵はかけれますか?

    はい。
    弊社でご購入頂いたベロモービルには全て、普通の自転車用のワイヤーロックと、TrackRというクラウドロケート出来るアイテムが付属しています。

  3. ベロモービルはどのくらい速度が出ますか?

    乗る人の脚力によりますが、およその目安で言うと、性能としては、下り坂で85km/h程度、平地では55km/h程度で、上り坂では10km/hを切ることもよくあります。ただし、ベロモービルは車両ですので、道路の制限速度を守って頂く必要があります。

  4. ベロモービルの価格はいくらですか?

    弊社では複数のベロモービルを取り扱っております。こちらのベロモービル製品ページよりご確認下さい。

  5. ベロモービルの重量はどれくらいですか?

    弊社では複数のベロモービルを取り扱っております。こちらのベロモービル製品ページよりご確認下さい。
  6. ベロモービルに電動アシストはありますか?

    現在日本の法律に適合して型式認証を取った電動アシストベロモービルはありません。
    ですが、皆様のお声を沢山頂戴できれば、電動アシストユニット取り付けの原動力となりますので、こちらのアンケートページのコメント欄よりご意見をお寄せ下さい。

  7. ベロモービルに防犯登録は必要ですか?

    ベロモービルは道路交通法上軽車両にあたり、その長さにより、普通自転車ではありませんが、防犯登録を推奨いたします。
    ベロモービルの防犯登録方法は、
    ベロモービル購入後、お近くの自転車屋さんに

    1. 販売証明書(購入時に一緒にお送りします)
    2. 身分証明書
    3. 登録料500~600円程度

      を持って行き、車体番号としてWAW387等の型番で書類を書いていただければ登録できます。

  8. ベロモービルは自転車保険への加入は出来ますか?

    はい、出来ます。一応個別に保険会社へ確認することが必要ですが、一般の個人賠償責任保険でカバー出来ます。火災保険等に付帯可能ですので、ご確認下さい。例えばセコム安心マイホーム保険のオプションの個人賠償責任保険のご担当者に電話で確認したところ、ベロモービルでも加入可能で、保険料は10年で1万円ちょっとでした。

  9. バックはできますか?

    弊社標準のWAW(sportive,confortable)ではバックはできません。しかし、足元に穴の開いたバージョンに変更することはでき、それなら足を出してバックすることができます。ただしその場合、汚れの跳ね返りがあり得るのと少し空力が悪くなるというデメリットがあります。QuattroVelo,Quest等は標準で足元に穴が空いているのでバックできます。

  10. 子供でも乗れますか?

    適応身長(WAWなら160cm以上)を満たしていれば乗れます。velomobileは軽車両ですので、免許は不要のため、自転車と同様に子供でも乗ることが可能です。ただし、自力で漕ぐため、足がペダルにつく必要があるので、適用身長を満たしている必要はあります。また、購入の際には、公道走行の安全知識の心配等がありますので、20歳未満の方には保護者の方の了解をとって頂くことを基本とさせていただきます。

  11. 雪道用のタイヤはありますか?

    あります。ベロモービルに適合したサイズのタイヤとして、Shwalbe Marathon winter tireというタイヤがありますので、そちらをご購入いただき、ご自分でタイヤ交換していただくか、ご希望であれば購入時からwinter tireへの変更依頼もご相談に応じます。

  12. バッテリーはどのように充電しますか?

    バッテリーパックは、マジックテープで蓋をされた入れ物から簡単に取り外せるので、外して付属のチャージャーを家のコンセントにつないで充電します。

  13. ベロモービルは自転車通行帯を走行できますか?

    はい、できます。道路交通法第63条3によれば、普通自転車は”自転車道を通行しなければならない”ですが、普通自転車に該当しない自転車であるベロモービルが自転車道を通ってはいけないとは記述されていません。安全上むしろベロモービルは自転車道がある場所では自転車道を通るべきだと思います。その際、もちろん安全かつ、他の普通自転車の邪魔にならない速度で走行する必要があると考えます。

  14. 呼気等での曇り対策はなにかされてありますか?

    申し訳ありません、されてありません。現状は少し開けて空気を逃してやる、曇ってきたら手で拭く(表裏とも乗ったまま手が届きます)、という対策になります。改善できるように対策を考えていきます。

  15. 雨が降ってきた場合、乗車口から入った雨がゆかからぬけるようになっていますか?

    はい、溜まった雨を逃がす小さな穴は床に数個空いています。しかし、基本的に屋根をつけていれば中は濡れません。

  16. 車道から歩道、駐車場にはいることは問題ありませんか?

    自転車と同じように、スピードが出ているときは正面から段差にアプローチしなければ、バランスが崩れて危険です。駐車場に入る際ゆっくり行くのであれば、最低地上高がぶつからない程度の段差なら大丈夫です。普通に自転車が超えられる段差は、大丈夫と思っていただいて差し支えありません

  17. ボディーは取り外せますか?

    ボディはモノコック構造のため取り外せない(非常に取り外しにくい)です。

  18. ジャッキアップなどのための構造などはついていますか?

    ついていません。台に乗せるか、下に敷物を敷いてボディーを倒して作業していただくのが良いと思います。

  19. 夏等暑い時に熱がこもると思うのですが、対策はありますか?

    暑さはベロモービルの大きな課題の一つです。例えばWAW comfortableは乗り込み口以外は完全な密閉状態のため、暑さは特に感じると思います(その分土砂降りでも足元が濡れない安心感はありますが)。これに対して、WAW sportiveや、QuattroVeloは前部に小さな穴が空いているため、走行風を取り入れることができるので幾分ましかと思います。簡易的には、帽子やサングラスをすることや、こまめに休む等である程度ふせげます。また、以前水の気化熱を利用した簡易クーラーを取り付けて全国ツアーを走ったことがありますが、冷却は到底不十分でした。しかし大きなクーラーは重くなってしまうため、ベロモービルに取り付けるには現実的ではありません。そこで、今検討しているのは、服に扇風機がついたタイプのもので、幾分和らぐのではないかと考えています。今後試してみてまた情報を上げます。暑さ対策とは逆になってしまいますが、汗をかいてしまう、ということは、逆に言うといい運動になっているとも言えますので、夏にベロモービルに乗ることは、非常に効率的に汗をかけ、脚力を鍛えるよいエクササイズになります(こまめな水分補給は必須です)。

  20. 交差点の右折はどうするのですか?

    2段階右折します。回転半径は大きいものの、狭めの路地の直角の右左折でも可能なので、少し歩道側に入るように膨らんで曲がれば、充分2段階右折の待機位置に停車可能です。

  21. 詳しい購入手続きの流れはどのようになりますか?

    1. ご相談 サイトにはメーカー推薦オプションを掲載してありますが、ご相談いただければ、お客様に最適なオプションや、設定可能オプション全てを、ご提示致します。 それをご参考に、オプションをご選択いただきます。このフェーズは飛ばすことも可能です。
    2. 発注依頼 オプションを決定後、home page(https://veloart-intelligence.com/)から、購入をして頂きます。 この時点で製造の発注がされます。 通常は、この時点でご購入代金の3割のお振込をお願いいたします。
    3. 車両完成連絡 弊社から車両完成をe-mailにてお知らせいたします。発注から2ヶ月〜1年程度が目安です。
    4. 代金お振込 車両完成連絡後、購入時の方法にて、速やかに残りのご購入代金をお振り込み下さい。
    5. 納車 ご指定の納車場所をe-mailにてお聞き致しますので、ご返信下さい。 通常2週間〜1ヶ月程度で車両が到着します。 車両は木箱等に入って納車されます。木箱の処理はお客様でお願いいたします。 別送で鍵等もお客様のご住所に到着いたします。