庭の木の処分

今日は、velomobileを庭に置くときに邪魔になった庭の木を処分しようと試みました。
京田辺市では、木は燃えるゴミでは出せず、木材も太さが15cmを超えると、回収すらしてくれないので、自分で産業廃棄物として処理するように、とゴミの出し方には書いてあります。
しょうが無いので、チェーンソーで太さ15cm未満に切って、破砕ごみで出すことにしました。
しかし、別の紙を見ると、それも6点を超えると、自分でリサイクルの場所(甘南備園というところ)に持って行けと書いてありました。
甘南備園に電話してみると、そのまま持ち込みの場合長さ1mのもので1つ400円、2mだと800円処分費用がかかるが、回収の破砕ごみに出す場合は、6点を超えても出して大丈夫、ということでしたので、やはり切って破砕ごみに出すことにしました。

しかし、切り始めると、結構固くて大変…。
しかも、あっという間にオイルが消費されます!知らなかった。このまま切ると、チェーンソーがダメになりそうだったので、ホームセンターにオイルを買いに行くことにしました。
何かやると、想定してない問題でいつも躓いて、中々計画通りに行かないもんですな〜。
こういうことを言うと見積もりが甘い、って言われるんですけど、まあやってみるまで、思いつきにくいことですし、やってみてから気づいて次からのカテにするのが、結局早いんではないかと思います。想定外はいつもあるもんだと思っとくのが良いでしょう。
ツナ訳で、続きはまた来週、かな。

ベロモービル到着!

5/17(木) (ブログ立上げが遅れたので、少し巻き戻します)
ついにベロモービルがうちへやってきました!大興奮!
しかし、受け取り時に、関税と消費税の配送業者立替分4万7千円ちょっとが必要だったので、30分後に再度来てもらうこととし、一旦お金をおろして来ました。

そして、1時間ほどして、木箱に入ったvelomobileが来ました。結構でかい!3mくらいあります。
そして、近づくと、…ん、ダニ。
赤ダニ(タカラダニ)らしきダニが2,3匹箱についています。
このときはあまり気にしなかったのですが、これが1つ目の悪夢に。
この後、木箱から出てきた大量のダニ退治のため、スプレーをガレージ中にかけることになり、未だに一階の窓は雨戸を開け閉めする1瞬しか開けれません!
最初に木箱を庭に置く前に、キンチョール等でしっかり殺菌しとけばよかった!
でかい輸入物のときは今後そうします。

兎に角、配送業者の方に手伝ってもらい、庭に置きましたが、これが2つめの失敗。
velomobileは30kg程度だから、一人で持ち上げられるだろうと思い、庭の木のオブジェの後ろにこんな感じで置いたのですが、大きくて重いので、到底一人では持ち上げられませんでした。

庭の木のオブジェを、買ってきたスコップで掘って抜こうとしたのですが、木の下は石で固く設置されていました。
そこで、この日は開けて中を見て、「あー早く乗りてー」と唱えておしまい。

5/18(金)
庭の木のオブジェをどけるべく、チェーンソーを買ってきて、根本から木を切りました。
すると、こんな感じ。

ついにvelomobileに乗れるぜー!
と思いましたが、取り出して、組み立てようとすると、ムム!できません。
たくさんのパーツをどう使うのか、がわからないし、とりあえず気にせず組み付けようとしましたが、リアディレイラーの取り付けが分からん…。
実はリアディレイラーは、ロードバイクと同じ取り付け方法なんですが、自分で取り付けたことがなかったので、わかりませんでした。
やむなく、Stephane(velomobile製造業者Katanga s.r.oのCEO?)にメールで質問しました。
それでこの日は終了。

5/21(月)
週末は家族で何かとすることがあったので、ファーストライドは月曜になりました。
Stepahneからのメールで、パーツはほぼ予備部品で、リアディレイラーはロードバイクのものと同じだよ、と返信が来たので、やってみました。
しかし、なかなかうまくできず、youtubeの動画を何本も見ましたが、だめ。
shimanoのパーツの説明書をダウンロードしても、つけます、程度しか書いてないし…。
結局、youbtubeでなんとかビデオを見つけて、ナットなんかもなしで、ただネジ山の切ってある穴に、リアディレイラー自体についてるネジをグルグルねじ込めばいいだけってことが、やってみてわかりました。
ただ、コツは、横についてるネジの位置。これが、手前側に見えているようにすること、これだけでした。
動画はこちら。

とにかく、組み立てが終わり、ファーストライド!

よーし、ついにブログの設定もできたし、これから毎日、日本でのベロモービル普及活動をお伝えしていきまーす!